周辺情報

諏訪之瀬島について

諏訪之瀬島のある十島村は、トカラ列島の各島からなる村です。
最北の口之島から最南の横当島までの距離が直線で約160kmもあり、"日本一長い村"として知られます。
その中で諏訪之瀬島はやや鹿児島本土寄りに位置し、中之島に次いで二番目に大きい島となっています。
火山岩類からなる山の島と隆起珊瑚礁からなる平坦な土地で、
トカラ列島はアジア大陸東岸の北緯30度付近に位置することから「亜熱帯気候」といわれ、年間の平均気温は20度、夏は熱帯のような暑さとなり、冬は温暖です。

観光情報

乙姫の洞窟

「フェリーとしま」が接岸する切石港を右手に進むと、山がパックリと口を開いたかのような洞窟が見えます。
土がやわらかく崩れやすい土地となっているため気をつけて歩きましょう。

藤井富伝翁の墓

奄美大島で生まれた藤井富伝翁は、文化10年(1813年)御岳の大噴火により無人島になった諏訪之瀬島の開拓をするために、明治9年(1876年)に来島しました。
多くの困難や苦労を克服しながら、藤井富伝翁は現在の諏訪之瀬島の基盤を築きあげました。

場外離発着場付近の夕日

場外離発着場付近から見る夕日は絶景です。

島ならではの低い雲を目の前で見られ、遠くには平島・悪石島も見ることができます。(天気がよければ、宝島までみえます。)

集落から狭く急な坂を下ると、そこが元浦港です。夕暮れ時に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

マルバサツキ

マルバサツキの花は海岸から山頂付近まで分布し、低地では4~5月、標高400mを超える高地では6~7月にかけて乱れんばかりに咲き誇り、一面ピンクのお花畑になります。
マルバサツキは、横当島を除くトカラ列島全域をはじめ屋久島、開聞岳などに分布しますが、諏訪之瀬島のような大群落は他に類を見ません。

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民宿やまき

〒891-5203 鹿児島県鹿児島郡十島村大字諏訪之瀬島84 TEL.09912-2-2316 [駐車場] 有り